豊前神楽

豊前神楽

豊前市の岩戸神楽は現在6つの神楽講(保存会)により伝承されています。演目は俗に豊前神楽三十三番といわれ、「式神楽」の花神楽・笹神楽・弓正護・地割などは神楽本来の優雅な舞です。また、「出雲神話」に基づく駈先(御先)神楽、大蛇退治や神迎、岩戸開き、さらには曲芸的な動きが人気の剣神楽、盆神楽なども楽しい演目です。圧巻は、高さ10mにも及ぶ斎鉾と呼ばれる柱に鬼が登る湯立神楽で、見るものの度肝を抜きます。
 ・岩屋神楽講(岩屋1214−1 七社神社)
 ・大村神楽講(四郎丸256 大富神社)
 ・黒土神楽講(久路土996 石清水八幡神社)
 ・三毛門神楽講(三毛門306 春日神社)
 ・山内神楽講(山内143 嘯吹八幡神社)
 ・中村神楽保存会(大字中村567 角田八幡神社)




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