犬ヶ岳のツクシシャクナゲ自生地

犬ヶ岳のツクシシャクナゲ自生地

犬ヶ岳は標高1,130.8mの山です。犬ヶ岳から経読岳に向かう尾根道のブナ林とクマイザサの中にツクシシャクナゲが自生地し、特に九州自然歩道沿いの犬ヶ岳〜笈吊間の大群生地は国の天然記念物に指定されています。5月の開花時には多くの登山客で賑わいます。 そのツクシシャクナゲをより多くの人に楽しんでもらおうと求菩提山キャンプ場、語らいの森では約3000本が植栽されており、山頂より1週間ほど早くすばらしい花を見ることが出来ます。