本庄の大楠(大楠コンサート)

本庄の大楠(大楠コンサート)

大楠神社の古文書によれば、景行天皇が九州平定のため京都郡・御所ヶ谷に行宮を造営したときに南三里の山河清浄の地に常磐木の楠を植え、戦勝を祈願したといわれる。推定すると樹齢1900年と言われるが、実際の樹齢は定かではない。幹の回りは21.00m、根回りは31.84m、樹高25.8mで地表からは太い根が盛り上がり、見上げると空を覆うように枝が広がっている。幹の北西側は根元から幅1.8mの口が開いており(洞内の広さは約10畳)、日本三大楠の一つで 大正11年に国の天然記念物に指定された。環境庁が実施した全国巨樹巨木調査で全国第5位の巨木と認定されました。毎年、夏には夏祭り大楠、秋には大楠コンサートが行われ、大晦日にはカウントダウン花火があります。最近、韓国からロケ地の視察がありました。

http://www7.ocn.ne.jp/~okusukai/index.html