船迫窯跡には良質な粘土があり約1300年前の古墳時代から須恵器(灰色の硬い焼き物)を作り始め7世紀中頃になると瓦も作るようになりました。さらに奈良時代には豊前国分寺(みやこ町豊津)の屋根瓦をつくる巨大な工房を建て窯で焼きました。船迫窯跡は古代焼き物の歴史が分かり、また工房と窯跡が一体となった全国でも数少ない遺跡です。
http://www.educ.pref.fukuoka.lg.jp/bunka/cgi-bin/detail/detail.cgi?number=292