不老山正光寺(文殊大祭・白い彼岸花祭り)

不老山正光寺

正光寺は鎌倉時代から戦国時代にかけて、地元"豊前地域"を治めた武将"宇都宮一族"初代の信房が豊前の地に入国する時、一族の守り本尊である文殊菩薩を招来させ開基しました。文殊菩薩は年に一度、毎年2月25日・26日の智恵の文殊大祭時のみ開帳されます。文殊大祭は、武者行列や餅まき、智恵餅や出店などがあり、多くの参拝者で賑わいます。
また9月のお彼岸の頃には、境内に約10,000本の白い彼岸花が咲き、見ごろに合わせ"白い彼岸花祭り"が開催されます。白い彼岸花は地元住民が年々増やし、大切に育てられています。