綱敷天満宮(うめ祭り)

綱敷天満宮

菅原道真が大宰権師(だざいのごんのそち)に降格され、昌泰4年(901年)、京都から大宰府に配流の折に船が難破し、高塚の浜に漂着。この時、地元の人たちが船の綱を円座に敷いて迎えた事が、神社の名前の由来です。
初詣や合格祈願の参拝者が多く訪れます。境内に植えられた1,000本の梅が、早咲きは正月からほころび始め、2月中楽しめます。開花最盛の頃梅祭りが開催され、茶会・琴・俳句・書画や空手の寒稽古等が催されます。また、天神市では地元物産のほか、露店で賑わいます。 

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