胸の観音

胸の観音

鹿ケ峰(観音山)の中腹、勝山地区を一望できるところにあります。小松ケ池棲む大蛇の毒気により命を落としたといわれる娘の霊を祀った観音様です。もとは「峰の観音」と呼ばれていましたが、明治以降胸の病にご利益がある観音様「胸の観音」と呼ばれるようになりました。5月(第2土・日曜日)の春季大祭には多くの人が訪れます。