等覚寺の松会(とかくじのまつえ)

等覚寺の松会(とかくじのまつえ)

国家太平・五穀豊穣を祈る春の祭礼で、平尾台東部の中腹の等覚寺地区(標高300m)に約1000年前から伝わります。毎年4月第3日曜日に開催されます。松会当日は、獅子舞、やぶさめ、田植え、幣切り(へいきり)などが行われます。特に、クライマックスの幣切りは、人が神になり代わって神の御霊が宿る純白の御幣を切るというもので、全国的にも貴重な神事です。昔ながらの山岳修験道の祭礼の様子をよく留めていることから、平成10年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

http://www.town.kanda.lg.jp/kankou/matsuri03.html




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