石塚山古墳(いしづかやまこふん)

石塚山古墳(いしづかやまこふん)

石塚山古墳は、九州最大・最古級の典型的な畿内型前方後円墳として全国的にその名が知られており、国指定史跡となっています。古墳の全長は約130mとされ、東側にある前方部は2段築造・標高約12m、西側にある後円部は3段構造・直径約70m・標高約17mだったと推定されています。また、築造年代は、出土した遺物や墳丘の形態などから、4世紀初頭頃と推定されています。この古墳から出土した三角縁神獣鏡などは、宇原(うはら)神社に保管されています。 なお、現在、前方部に浮殿(うきどの)神社が建っています。

http://www.town.kanda.lg.jp/kankou/rekishi02.html