神ノ島(こうのしま)

神ノ島(こうのしま)

神ノ島は、苅田町の東部海上に浮かぶ、東西約750m、南北約100mの無人島です。島全体が変成岩で構成されており、波風に侵食されてできた地形や地殻変動によって生じた地質などが特徴です。 島の西端には、市杵島神社(いちきしまじんじゃ)と呼ばれる神社があり、市杵島姫之命(いちきしまひめのみこと)・弁財天のほこらと赤い鳥居が立っています。この神社は、海の守り神として漁業に携わる者の信仰を集めています。 なお、島への公共交通機関はありませんので、島に渡るには、地元住民の船に乗せてもらう必要があります。

http://www.town.kanda.lg.jp/kankou/shizen05.html