世界遺産 遠賀川水源地ポンプ室

世界遺産 遠賀川水源地ポンプ室

官営八幡製鐵所の鉄づくりに必要な水を送るため1910年(明治43年)に造られた施設。教会を思わせる内装、丸窓やレンガ造りのモダンな外観、送水システムの設計、イギリス製のボイラーやポンプに至るまで当時の最先端なものを用いて一切妥協なく建設された。
2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つ。
土日祝日は地元の観光ガイドがポンプ室前に立ち、ポンプ室の説明を行っている。(無料)