御座瀬山と御茶屋跡

御座瀬山と御茶屋跡

福岡藩初代藩主・黒田長政の時代、底井野に遊猟場が設けられ、2代藩主・忠之の代に御座瀬山に別荘(御茶屋)が建てられ、藩主や家老が月見や舟遊びなどに興じていたと言われている。現在、その跡地には底井野小学校が建っている。