八朔の節句

八朔の節句

芦屋町では昔から、その年初めて八朔(旧暦の8月1日、現在の9月1日)を迎える男の子の家ではわら馬(八朔の馬)を、女の子の家ではだんご雛(ダゴビーナ)をつくって、これを座敷や表の間にひな壇状に飾り、子どもの健やかな成長を願います。350年の歴史をもつ民俗行事で、芦屋だけの貴重なものとして、県の無形民俗文化財に指定され、更に文化庁の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」の選択を受けています。

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