産業観光

黒崎城址

福岡藩主黒田長政は隣国との国境を守るため、国境に6つの端城(筑前六端城)を設けました。
黒崎城は豊前国との国境を守る端城の1つで、慶長7年(1602)ごろ、黒田長政の命によって築城されました。
黒田二十四騎の一人で、黒田官兵衛が荒木村重の居城・有岡城に幽閉されていたときに密かに主君・官兵衛を見舞った井上周防(之房)が城主となりました。
元和元年(1615)の一国一城令により廃城となりましたが、今はその面影が偲ばれます。

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/yahatanishi/file_0026.html