旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部

大正10年(1921年)に、三井物産の社交場として建築された木造2階建ての建築物で、国の重要文化財に指定されています。相対性理論で有名なノーベル物理学者アインシュタインが夫妻で来日した際にも宿泊されました。2階には、博士のメモリアルルームや、「放浪記」で有名な門司ゆかりの作家・林芙美子の記念室があります。

http://www.mojiko.info