門司港レトロ・ナイトファンタジー

門司港レトロ

門司港は、明治22(1889)年に国際港となって以後、ロンドン、ハンブルグへの欧州航路や、中国:上海、大連との間には定期航路が開かれるなど、日本を代表する国際貿易港として発展しました。門司港の街は、国内外の大手企業が数多く進出し、洋行客が行き交う異国情緒あふれる港町として賑わいました。現在も、当時の面影を偲ばせる洋風建築が数多く建ち並び、明治・大正のロマンあふれる雰囲気に包まれています。まずは、大正3年(1914)建築の風格ある駅舎で有名な「JR門司港駅」の隣にある「旧JR九州本社ビル」内の観光案内所でマップをもらって街を散策してみてください。お腹が空いてくれば、もちろん門司港名物「焼きカレー」がおススメです。

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