垣生公園

◆  わがまち自慢  ◆

中間市

中間市は、その中央を南北に流れる一級河川遠賀川により、農耕地と工業団地が共存する川西地区と、市の人口約9割が集中している住宅地と商業地からなる川東地区とに分かれています。この川西地区を中心として、豊かな自然に囲まれた風景の中、桜の名所「垣生公園」や県指定文化財の「垣生羅漢百穴」、「堀川の中間唐戸」、室町時代の城跡である「猫城址」、黒田藩主の遊猟場にして別荘地でもあった「御座瀬山」などが、歴史の面影を残しています。また、市街地である川東地区でも、遠賀川河川敷での花火大会もある「川まつり」や梅の名所「梅安天満宮」、世界の有名な石像のレプリカが並ぶ「屋根のない博物館」などの見所があります。



各地区ページ及び自治体のページにはMAPから視覚的に観光ポイントを検索できる“FLASH MAP”を設置しています。下段の目的ボタン(“見る” “遊ぶ” “食べる” “落ち着く” “買う “祭り・イベント”)をクリックすれば、目的に応じた観光ポイントが 地図上の●(青丸)にて一度にすべて表示されます。観光ポイントテキストをロール オーバーすると対応するポイントが●(赤丸)に変化し、さらにクリックするとその ポイントの詳細ページへと切り替わります。また詳細ページには別にGoogle MAPが 設置されていますので、さらに詳しく地図情報を把握することができます。

◆ ◆ ◆ - 見る - ◆ ◆ ◆
堀川の中間唐戸

堀川の中間唐戸

江戸時代、黒田長政の命により作られた堀川へ遠賀川から水を取りこむための門。県指定文化財。

屋根のない博物館

屋根のない博物館

JR中間駅のすぐそばにある、世界各国の歴史的石造を再現した散策路。全長は約400mある。

埴生神社

埴生神社

中間市最大の公園である垣生公園の中にある神社。初詣の時期には参拝者で賑わう。

梅安天満宮

梅安天満宮

1〜2月頃に紅、白あわせて300本ほどの梅が咲き誇る神社。正月には拝殿が開かれ参拝者で賑わう。

御座瀬山と御茶屋跡

御座瀬山と御茶屋跡

黒田藩主の遊猟場であり、別荘(御茶屋)もあった。現在、跡地は底井野小学校となっている。

中間市立歴史民俗資料館

中間市立歴史民俗資料館

中間市民図書館の複合施設で、考古・民俗・石炭から見た中間の歴史と文化を紹介している。

垣生羅漢百穴

垣生羅漢百穴

垣生公園内の小高い丘(羅漢山)にある、古墳時代(6世紀後半)の横穴群集墓。県指定文化財。

猫城址

猫城址

室町時代の城の跡地。現在、月瀬八幡宮の社殿が建っている。

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◆ ◆ ◆ - 遊ぶ - ◆ ◆ ◆
垣生公園

垣生公園

中間市最大の都市公園。桜の名所で、園内には埴生神社や県指定文化財の垣生羅漢百穴がある。

遠賀川河川敷

遠賀川河川敷

中間市役所前を流れる遠賀川の河川敷。多目的広場があり、一面に芝生が広がっている。

屋島公園

屋島公園

幼児用遊具や広場のある公園。テニスコートや幼児用プールが隣接している。

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◆ ◆ ◆ - 買う - ◆ ◆ ◆
新鮮市場さくら館

新鮮市場さくら館

地元産の採れたて新鮮な野菜や果物、生花を中心に、近郊直売所では珍しい精肉鮮魚の対面販売や、中間産の減農薬のお米などを販売致しております。

 
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◆ ◆ ◆ - 祭り・イベント - ◆ ◆ ◆
川まつり

筑前中間川まつり

毎年、お盆の8月中旬に中間市役所前の遠賀川河川敷で、灯篭流しや盆踊り、花火大会が行われる。

やっちゃれ祭

筑前中間やっちゃれ祭

毎年10月頃になかまハーモニーホールにて青空市場や子ども山笠、芸能まつりなどを開催。

さくら祭

筑前中間さくら祭

毎年、桜の咲く時期(3月末〜4月上旬)に垣生公園にて桜の開花期間中はライトップが行われる。

やすらぎイルミinなかま

やすらぎイルミinなかま

寒い冬の夜を約13万個のあたたかい光が包み込みます。

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