垣生公園

◆  わがまち自慢  ◆

中間市

平成27年世界文化遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の1つである「遠賀川水源地ポンプ室」をはじめ、桜の名所「垣生公園」や県指定文化財「垣生羅漢百穴」「中間唐戸」、室町時代の城跡「猫城址」など歴史の面影がたくさん残っている中間市です。
新しい歩く観光スタイル「フットパス」。フットパスとはその地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと。中間市ではいつでもこのフットパスを体験することができます。
中間市の自然や歴史に触れながらのんびり歩いてみませんか。


◆ ◆ ◆ - 見る - ◆ ◆ ◆
堀川の中間唐戸

堀川の中間唐戸

江戸時代、黒田長政の命により作られた堀川へ遠賀川から水を取りこむための門。県指定文化財。

屋根のない博物館

屋根のない博物館

JR中間駅のすぐそばにある、世界各国の歴史的石造を再現した散策路。全長は約400mある。

埴生神社

埴生神社

中間市最大の公園である垣生公園の中にある神社。初詣の時期には参拝者で賑わう。

梅安天満宮

梅安天満宮

1〜2月頃に紅、白あわせて300本ほどの梅が咲き誇る神社。正月には拝殿が開かれ参拝者で賑わう。

御座瀬山と御茶屋跡

御座瀬山と御茶屋跡

黒田藩主の遊猟場であり、別荘(御茶屋)もあった。現在、跡地は底井野小学校となっている。

中間市立歴史民俗資料館

中間市歴史民俗資料館

考古・民俗・石炭の3つのコーナーに分かれた常設展示と、世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」の特別展示を行っています。

垣生羅漢百穴

垣生羅漢百穴

垣生公園内の小高い丘(羅漢山)にある、古墳時代(6世紀後半)の横穴群集墓。県指定文化財。

猫城址

猫城址

室町時代の城の跡地。現在、月瀬八幡宮の社殿が建っている。

垣生羅漢百穴

フットパス

フットパスとは、イギリスが発祥で森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことができる小径のこと。歩くことで見えてくる地域の魅力や地元の方との触れ合いは、フットパスならではの楽しみである。
コースマップは地域交流センターで入手できる。

猫城址

世界遺産 遠賀川水源地ポンプ室

官営八幡製鐵所の鉄づくりに必要な水を送るため1910年(明治43年)に造られた施設。教会を思わせる内装、丸窓やレンガ造りのモダンな外観、送水システムの設計、イギリス製のボイラーやポンプに至るまで当時の最先端なものを用いて一切妥協なく建設された。
2016年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つ。
土日祝日は地元の観光ガイドがポンプ室前に立ち、ポンプ室の説明を行っている。(無料)

↑中間市目的別検索に戻る
◆ ◆ ◆ - 遊ぶ - ◆ ◆ ◆
垣生公園

垣生公園

中間市最大の都市公園。桜の名所で、園内には埴生神社や県指定文化財の垣生羅漢百穴がある。

遠賀川河川敷

遠賀川河川敷

中間市役所前を流れる遠賀川の河川敷。多目的広場があり、一面に芝生が広がっている。

屋島公園

屋島公園

幼児用遊具や広場のある公園。テニスコートや幼児用プールが隣接している。

↑中間市目的別検索に戻る
◆ ◆ ◆ - 買う - ◆ ◆ ◆
新鮮市場さくら館

中間市地域交流センター

中間市の観光、フットパスや世界遺産についての観光インフォメーションセンターとなっている。世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」を紹介する資料や建設当時の模型などの展示が好評。
地元特産品の紹介・販売も行っている。
隣には地元産の採れたて野菜や果物、精肉鮮魚、生花などを販売する直売所「新鮮市場さくら館」がある。

中間ブランド

中間ブランド

2015年、中間市にある八幡製鐵所の送水施設である「遠賀川水源地ポンプ室」が世界遺産に登録されたことを受け、中間市の知名度を上げるために集められた特産品。
地域交流センターで購入することができる。

↑中間市目的別検索に戻る
◆ ◆ ◆ - 祭り・イベント - ◆ ◆ ◆
川まつり

筑前中間川まつり

毎年8月15日に市役所前の遠賀川河川敷で精霊流しが開催されます。

やっちゃれ祭

筑前中間やっちゃれ祭

毎年10月頃になかまハーモニーホールにて青空市場や子ども山笠、芸能まつりなどを開催。

さくら祭

筑前中間さくら祭

毎年、桜の咲く時期(3月末〜4月上旬)に垣生公園にて桜の開花期間中はライトップが行われる。

↑中間市目的別検索に戻る